OTIS

[岡山県真庭市/エレクトロニクスパーツメーカー]
ここから世界の最先端へ
  OTISとは  役員メッセージ

役員メッセージ

取締役
堀越 政樹
(ほりこし まさき)
取締役会長
佐山 修一
(さやま しゅういち)
代表取締役社長
角本 康司
(かくもと こうじ)
専務取締役
難波 和博
(なんば かずひろ)
取締役会長
佐山 修一
(さやま しゅういち)

スリット 〜 ラミネート 〜 プレス 〜 カス上げ 〜 カット 〜 検査 〜 梱包 〜 出荷

OTIS 【Originality Technology Innovation Spirit】を命題としての単純な加工を精密に、速く、確実に加工する事に於いては業界トップレベルにまで引き上げました。

しかし、弱電(エレクトロニクス)市場はスマートフォンの進化により時計、デジタルカメラ、ナビゲーションなど他の商品をドンドン呑み込み更に進化を続けています。

今後はさらに生産技術を向上させ新商品の開発、新市場の開拓が求められ電気自動車、医療、住宅関連業界への応用はとても重要です。

変わり続ける世界、変わり続ける人々ユーザーの求める付加価値は時代と共に変わります。ユーザーのニーズを的確に掴み、具現化させ、進化し続け常に社会に必要とされる、そんな会社でありたいと思います。

代表取締役社長
角本 康司
(かくもと こうじ)

「会社に対する思い」
私自身の働く目標は、シンプルに3つです。
・世界を平和にする。
・自分の仕事で会社を変える。
・私が業界を変える。

これを実現するために、
「決めたことを絶対にやり遂げる。それまで、仕事に一心不乱!!」と決めています。
終わりがない目標のため、皆に助けてもらい、支えてもらいながら、がんばりまーす。

「社会へのメッセージ」、
起業に失敗した方、起業に失敗しかけている方で、
まだ復活の希望と情熱を持ち、「人の意見が聞ける謙虚さ」を持った方と一緒に仕事をし、成功を感じたい。失敗した方、苦労した方、大歓迎です。
つらいことを、ワクワク感に変えましょう!

「会社の未来像」
私の尊敬する方は、「上島竜平さん」であり、20年以上の目標です。
皆がやりたくない大変な仕事、つらい仕事ほど、「どうぞどうぞ」と任せて頂けるような人になりたいです。
楽しい仕事、嬉しい仕事は、「どうぞどうぞ」と、チャンスを分け合える人になりたいです。
そんな価値観を、皆に伝えられたらと思っています。
会社全体が、そういう価値観の人たちの集団になることで、
お客様、仕入先様から愛される会社になり、100年を目指せる会社になると思っています。
多様な人材に任せることでしか、会社は成長しないので、性別・年齢・国籍関係なく、面白いことしたい人、是非 参加ください。

専務取締役
難波 和博
(なんば かずひろ)

「会社に対する思い」
1974年5月山陽新聞の求人広告がきっかけで加工業界に入りました。
学生時代は真面目だけが取り柄、自分に何が出来るかと考えた時、何も得意とするものは無く、安易に営業の道を選びました。 当時は会社に社員教育という考えはなく、入社1週間後からはお客様に訪問するようになり、 仕事の先生は中小企業の起業家社長様でした。 他では経験できない、多くの素晴らしい先生に教育頂けたことは私の貴重な財産です。
その中で私のやりたい事は物作りであり、自分で物を作っても良いし、又 物作りの為の特徴を持った製品でお役に立つのも良し。
出来た製品に私の思い入れがわずかでも入ればこれが理想と考えるようになり、 仕事に楽しみを持てるようになりました。
その時出会ったのが、起業して新しい28歳の佐山社長と小野さん(故人)でした。 お二人とも仕事を楽しんでおられました。
21年間勤める会社は違いましたが常に身近な存在であり、貴重な体験もさせて頂きました。
縁があり、押しかけて10年の歳月は過ぎましたが今も引き続きやりがいを追及しています。
今後も出会いを大切に、お客様にとって良い会社とは?社員にとって良い会社とは? 地域・社会にとって良い会社とは?を目指してゆきます。

「会社へのメッセージ」
自立

「会社の未来像」
100年企業を目指す。
今年会社は30周年を迎えました。
次は50年であり、100年です。
市場環境は世界を巻き込み激流のごとく流れています。
不変であるべきは経営理念、仕事内容はビジョンで変わります。
保有技術を進化させ、新しい流れを取り込み、
目指すはニッチな多業種対応企業。
実現するのは、多彩な能力を発揮する社員であり、
思いを実現させる社員。
輝く社員が集う会社こそ、100年企業を目指す弊社の基本です。

取締役
堀越 政樹
(ほりこし まさき)

私はOTISグループが創業開始した同時期に、このエレクトロ二クス市場の営業、製造に飛び込みました。
その中で、まずはお客様を一番に考え、お客様から教えられ、お客様と一緒に成長をしてきたと感じます。

我々OTISグループの経営理念でも掲げてある3つの項目、特に『互いに正直で、素直で、思いやりの心をもって共に新しい価値の創造へ挑戦し続けます。』という部分に私は共感しております。
最近では大手企業が不祥事を起こす中、我々OTISグループは常に正直でなければなりません。

私の好きな言葉として『泣いて馬謖を斬る』という言葉があります。これは組織として当たり前のことで、今まで以上に組織・規律を守る為に、公平な判断で私情を挟まず、会社運営を行いたいと考えます。

また、私の目標としては2つあります。

1つは社員に対しても成果主義、実力主義が当たり前となったこの時代、会社に不満を持った状態で仕事を続けても、モチベーションは上がらず、社員の仕事の質は決して良くなりません。
お客様の満足度はもちろん、社員の満足度も上げ、お客様と一緒にOTISグループも成長し、個人も同時に成長する会社にする。

もう1つは、OTISグループは常に新しいチャレンジ精神の溢れた集団だと思います。これから成長するところ、変化するところにリスクはつきものです。
そのような環境の中、OTISグループは卓越したプレス加工技術を核として、どんどんチャレンジし失敗を恐れず、新たなビジネスを構築する。

今まで継続してきた諸先輩方の想いや感謝の念をより強く継承しつつ、この厳しい時代をOTISグループ、チーム力を発揮し、皆さんと力を合わせて闘いますので宜しくお願いします。

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