3分でわかるOTIS
高精度
金型
ナノ制御
加工
リール
自動化

単なる加工できるではなく、
量産で使えるまで設計する。
OTISは、フィルム・粘着・金属箔などの機能材料を、
微細加工・積層・貼合・リール供給設計まで
一貫して最適化。
AIサーバー、パワー半導体、
次世代電池、医療機器、ロボットなど、
高機能化が進む市場の
工程ボトルネック解決を支えます。

OTISのモノづくり

こんな加工・量産の課題は、
すべてOTISが解決します。

研究所・開発部門
新材料・新構造を
まずは形にしたい
材料メーカー
素材の用途を広げたい
部品販売したい
部品メーカー
要求機能を満たす
部品にしたい
生産技術
貼付・搬送・自動化を
成立させたい
購買担当
量産・価格・代替の
不安を減らしたい
矢印

材料×微細加工×供給形態×量産工程
まで、一貫して対応

加工可否
できる/できない
理由までを整理
試作品
評価できる形で
素早く可視化
材料・
構造提案
機能要件から
逆算して提案
工程設計
貼り方・納入形態・
自動化まで検討
量産条件
品質・公差・価格・
供給性を整理

素材を変えたい、構造を見直したい、
量産コストを下げたい。
どこに頼めばいいかわからない。

OTISなら「材料・加工・供給・量産」を
つないで、ご相談可能です。

よくいただく課題一覧

お客様
よくある課題
OTISができること
ご相談フォーム
研究所・開発部門様
加工可否、試作、量産時のリスク、
評価に使えるサンプルを返す。
材料メーカー様
加工サンプル、用途提案、部品形状、
エンドユーザー向け提案材料を返す。
部品メーカー様
材料選定、形状、公差、貼り合わせ、
量産成立条件まで整理して返す。
生産技術様
納入形態、リール化、乖離力設計、
工程条件、治具視点の提案を返す。
購買担当様
量産性、見積条件、供給リスク、
代替材料、BCP視点を整理して返す。
課題一覧スクロール

その他の些細なご相談事項も
お気軽にご相談ください。

ひとめでわかる
OTISの強み

1

加工材料

幅広い加工領域に対応
OTISは、機能材料の量産実装に向けて、幅広い加工領域に対応しています。(フィルム/粘着テープ/絶縁材/導電材/金属箔/放熱・EMI関連部材 など)用途に応じて、単体加工だけでなく、積層・貼合・供給設計まで対応します。

2

加熱ラミネート

〜150℃
材料特性に応じて、貼合条件を最適化し、気泡・ズレ・反りを抑制します。
※個別材料との適合は別途評価。

3

生産設備

プレス機60台以上
量産対応と多品種対応を両立し、要求仕様に応じた加工体制を構築しています。

4

品質体制

IATF 16949 取得
品質保証、トレーサビリティ、監査対応を含め、量産品質を支える体制を整備しています。

オーティスが
世界で選ばれる理由

4つの技術ポイント

超精密金型による
微細加工技術
OTISの起点は、内製金型を核にした微細加工技術です。材料ごとのクセを踏まえ、形状・寸法・抜き品質・量産再現性を同時に追い込みます。単なる精密加工ではなく、工程で安定して使える加工に仕上げることが強みです。
微細加工では、刃先条件、クリアランス、材料の弾性・塑性挙動、搬送時の応力変化が歩留まりを左右します。OTISは、金型内製と設備・治具対応力を組み合わせ、加工点だけでなく前後工程も含めて量産再現性を設計します。
機器
カット+ピック&プレイス
一体型リール化
一般的なリール供給では、「剥離時に部品が暴れる」「位置ズレが出る」「ピックアップしにくい」「自動機停止やタクト悪化につながる」といった問題が起きやすく、部品単体の精度だけでは解決できません。
OTISは、加工・貼合・剥離設計・供給形態設計を一体で考えます。
そのため、部品を作って終わりではなく、顧客の自動化ラインで流れる状態を前提に、リール/フープ/エンボスなど最適な供給方式を設計します。納品形態まで技術領域という点が、量産現場で評価される理由です。
機器
異形状 × 積層技術
高機能部材では、単層ではなく異なる材料・異なる形状の組み合わせが必要になるケースが増えています。
OTISは、フィルム・粘着・金属箔などを組み合わせ、ズレ・反り・気泡・異物を抑えながら積層・貼合を行います。
この技術により、薄型化・多機能化・工程簡素化を同時に狙えます。
機器
金属箔の高品質打抜き技術
金属箔加工では、単純な形状精度だけでなく、バリ、変形、歪み、搬送安定性、後工程との整合まで管理が必要です。
OTISは、金型・機構・条件設計を組み合わせ、薄くデリケートな金属箔でも、量産で扱いやすい状態を目指します。絶縁・導電・放熱・シールドなど、成長市場で要求される機能部材にも対応領域を広げています。
鋼材

図面・仕様が固まっていなくても
構いません

量産を見据えた技術相談から
お受けします

「この材料は加工できるか」ではなく、
「この仕様で量産工程が成立するか」まで
一緒に考えます。
構想段階、試作段階、自動機適合、
供給形態の見直しまで、まずはご相談ください。

技術相談をする

同じ材料でも
加工できる会社
量産で使える会社に分かれます

微細加工や積層加工の本質。
それは、材料のどこに、どれだけの「応力」を、どの方向に集中させるかという「力の制御」にあります。
この目に見えない現象をミクロン単位でコントロールできるかどうかが、量産工程の安定性を左右します。

理由01推力
押す力が強ければ良いわけではありません。
過不足のある推力は、変形、寸法ばらつき、剥離不良、反りの原因になります。重要なのは、材料と形状に対して必要な力を、必要なタイミングで与えることです。
理由02材料特性
同じ厚みでもフィルム、粘着、金属箔では挙動がまったく異なります。弾性、塑性、伸び、復元、粘着の流れ方まで含めて見ないと、量産安定は得られません。材料を知っている加工会社は多くても、材料の癖を工程設計まで落とし込める会社は限られます。
理由03刃形状
刃先形状や当たり方の違いは、切れ味だけでなく、バリ、切断面、材料ダメージ、剥離時の挙動にまで影響します。見えにくい部分ですが、ここが歩留まりに効く、いわば職人の感覚を、再現できる技術にした領域です。
理由04機構設計
高精度加工では、金型だけでなく、搬送、位置決め、支持、排出、積層、巻取りまで含めた機構全体の整合が重要です。1点だけ良くても、工程全体が不安定なら量産では勝てません。

この領域は「材料理解・金型設計・設備・治具設計・加工条件最適化・量産現場での再現性検証」が
分断されやすく、一社内で横断的に詰め切れる企業は多くありません。

OTISはこの分断をまたいで、
工程成立まで持っていく設計思想
を実現いたします

機器
外観
機器
機器

技術者向けQ&A

図面が未完成でも相談できますか?
はい。むしろ、設計初期段階からご相談いただくことで、加工性・貼合性・供給性を織り込んだ検討がしやすくなります。
後工程で困る前に、前工程で潰す。ここが一番コスパが良いです。
新材料や実績の少ない材料でも対応できますか?
可能です。OTISは、性能値だけでは量産が読めない材料についても、加工・積層・供給の観点から工程成立を検討します。
ただし、材料特性によっては評価試作が必要です。
自動機投入を前提とした納品形態の相談はできますか?
はい。リール、フープ、エンボスなど、顧客設備との整合を見ながら供給形態を検討します。
部品を作るだけでなく、自動化ラインで安定して供給・実装できる状態まで設計します。
どの業界の案件に強いですか?
高機能化・高密度化・自動化が進む分野に強みがあります。
たとえば、AIサーバー、次世代電池、医療機器、ロボット・自動化領域などです。
求められるのは部品そのものより、工程を止めない実装力だと考えています。

図面・仕様が固まっていなくても
構いません

量産を見据えた技術相談から
お受けします

「この材料は加工できるか」ではなく、
「この仕様で量産工程が成立するか」まで
一緒に考えます。
構想段階、試作段階、自動機適合、
供給形態の見直しまで、まずはご相談ください。

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