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TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

9-2. 接触抵抗を見落として失敗する(後編) ― 高性能なTIMを使っても、「触れていなければ」熱は流れない ―

9-2. 接触抵抗を見落として失敗する(後編) ― 高性能なTIMを使っても、「触れていなければ」熱は流れない ―

前編では、接触熱抵抗が生まれる仕組みを見てきた。 表面の凹凸。反り。気泡。異物。厚みのばらつき。圧力の偏り。 どれだけ熱伝導率の高いTIMを使っても、 ... 続きを読む
9-2. 接触抵抗を見落として失敗する(前編) ― 高性能なTIMを使っても、「触れていなければ」熱は流れない ―

9-2. 接触抵抗を見落として失敗する(前編) ― 高性能なTIMを使っても、「触れていなければ」熱は流れない ―

熱対策で意外に見落とされやすいのが、 接触熱抵抗である。 材料メーカーのカタログを見ると、 熱伝導率。 厚み。 硬さ。 耐熱温度。 さまざまな性能... 続きを読む
9. 熱問題の失敗事例編 熱対策はなぜ失敗するのか | 9-1. 材料スペックだけで選んで失敗する ― 熱伝導率が高い材料を選んだのに、なぜ冷えないのか ―

9. 熱問題の失敗事例編 熱対策はなぜ失敗するのか | 9-1. 材料スペックだけで選んで失敗する ― 熱伝導率が高い材料を選んだのに、なぜ冷えないのか ―

熱対策材料を選ぶとき、最初に確認される数字の一つが「熱伝導率」である。 1W/m・K。 5W/m・K。 10W/m・K。 材料メーカーのカタログには、さ... 続きを読む
8-8. エネルギー機器の熱問題(後編) ― 電力を大きく扱うほど、「熱を逃がしながら、電気を止める」技術が重要になる ―

8-8. エネルギー機器の熱問題(後編) ― 電力を大きく扱うほど、「熱を逃がしながら、電気を止める」技術が重要になる ―

前編では、パワー半導体を中心とした発熱の仕組みと、「熱は通し、電気は止める」という絶縁とTIMをめぐる基本的な設計課題を見てきた。 しかし実際のエネルギー... 続きを読む
8-8. エネルギー機器の熱問題(前編) ― 電力を大きく扱うほど、「熱を逃がしながら、電気を止める」技術が重要になる ―

8-8. エネルギー機器の熱問題(前編) ― 電力を大きく扱うほど、「熱を逃がしながら、電気を止める」技術が重要になる ―

エネルギー機器では、大きな電力を扱う。 発電する。 変換する。 蓄える。 送る。 使う。 その途中には、 • インバーター • コンバーター ... 続きを読む
8-7. スマートデバイスの熱問題(後編) ― 小さく、薄く、高性能になるほど、熱を逃がす場所がなくなる ―

8-7. スマートデバイスの熱問題(後編) ― 小さく、薄く、高性能になるほど、熱を逃がす場所がなくなる ―

前編では、スマートデバイスにおける熱の広げ方と、その熱をどこへ導くかという設計思想を見てきた。 グラファイトやベイパーチャンバー、金属箔によって熱を制御する考... 続きを読む

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