TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

6章:半導体パッケージング技術
6-14. まとめ・学習目標の再確認(6章総括)

6章では、半導体パッケージング技術を「構造・材料・電気・熱・量産・将来」まで一気通貫で整理してきた。 ここで一度、何が本質だったのかを確認する。... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-13. パッケージの将来(3D・光I/O・液冷統合)

半導体の進化は、微細化から立体化・統合化へ 明確に舵を切っている。 これからのパッケージは、単なる包む技術ではなく、システム性能そのものを決める中核技術になる... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-12. 量産課題と歩留まり(Package Yield & Cost Structure)

先端パッケージでは、作れるかより安定して量産できるか が最大の壁になる。 設計・材料・装置が高度化するほど、歩留まりの数%がコストを桁で左右する。... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-11. 先端パッケージとAIチップの関係

AIチップの性能競争は、プロセス微細化からパッケージ設計へ主戦場が移った。 現在のAIチップは、 ・演算性能 ・メモリ帯域 ・電力供給 ・放熱能力 ... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-10. 実装工程(Assembly Process)

半導体パッケージは、設計や材料がどれだけ優れていても、実装で失敗すれば製品にならない。 実装工程(Assembly)は、パッケージ技術を量産製品に変える最終プ... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-9. アンダーフィル・モールディング材料

先端パッケージでは、材料が壊れ方を決める と言っても過言ではない。 アンダーフィルやモールディング材は目立たない存在だが、 信頼性・歩留まり・寿命を左右する... 続きを読む

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