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TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

6. 微細加工と熱問題編<br>6-7-1. 異種材料の熱膨張と自動化供給(前編) ― 図面どおりに加工できても、温度・張力・剥離で部材は動く ―

6. 微細加工と熱問題編
6-7-1. 異種材料の熱膨張と自動化供給(前編) ― 図面どおりに加工できても、温度・張力・剥離で部材は動く ―

熱対策部材は、加工した瞬間だけ正しければよいわけではない。 加工後に保管される。 リールに巻かれる。 顧客工場まで輸送される。 剥離フィルムから剥がされ... 続きを読む
【お知らせ】専門誌「コンバーテック」8月号にインタビューが掲載されました

【お知らせ】専門誌「コンバーテック」8月号にインタビューが掲載されました

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6. 微細加工と熱問題編<br>6-6-2. 熱対策材料の打ち抜き・ラミネート加工(後半) 〜材料を貼り合わせる工程ではなく、熱が流れる界面を作る工程〜

6. 微細加工と熱問題編
6-6-2. 熱対策材料の打ち抜き・ラミネート加工(後半) 〜材料を貼り合わせる工程ではなく、熱が流れる界面を作る工程〜

前回(6-6-1)では、打ち抜き加工における浮き・バリ・気泡・異物が、熱性能をどのように変えるかを整理した。 今回は、もう一つの重要な加工工程であるラミネ... 続きを読む
6. 微細加工と熱問題編<br>6-6-1. 熱対策材料の打ち抜き・ラミネート加工(前半) 〜0.1mmの浮き、数十μmのバリ、わずかな気泡が熱性能を壊す〜

6. 微細加工と熱問題編
6-6-1. 熱対策材料の打ち抜き・ラミネート加工(前半) 〜0.1mmの浮き、数十μmのバリ、わずかな気泡が熱性能を壊す〜

高性能な熱対策材料を採用すれば、製品は冷える。 熱伝導率の高い材料を使えば、温度は下がる。 熱抵抗の低いTIMを選べば、放熱性能は安定する。 熱対策の検討... 続きを読む
6. 微細加工と熱問題編<br>6-5. 加工精度と熱性能 〜数値上は同じ材料でも、形状・位置・厚みが違えば、熱の流れは変わる〜

6. 微細加工と熱問題編
6-5. 加工精度と熱性能 〜数値上は同じ材料でも、形状・位置・厚みが違えば、熱の流れは変わる〜

熱対策材料を選ぶとき、多くの場合、最初に確認されるのは材料の性能である。 熱伝導率。 熱抵抗。 耐熱温度。 絶縁性能。 圧縮率。 粘着力。 これら... 続きを読む
6. 微細加工と熱問題編<br>6-4. 異種材料加工と熱 〜熱・絶縁・粘着・ノイズを、異なる材料の組み合わせで成立させる〜

6. 微細加工と熱問題編
6-4. 異種材料加工と熱 〜熱・絶縁・粘着・ノイズを、異なる材料の組み合わせで成立させる〜

熱対策部材には、さまざまな材料が使われる。 銅。 アルミ。 グラファイト。 セラミック。 樹脂フィルム。 発泡体。 粘着材。 ゲル。 それぞれ... 続きを読む

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