例えばお金の話。
僕は貯金もしないし、借金もしない。
「やりたいか、やりたくないか」で決めている。
やりたいことのために貯め、やりたいことに使う。
但し借金はしない。
借金をすると、僕の場合は、自分の能力以上のお金と時間を手に入れたと勘違いしてしまいそうで怖いからだ。
これは浪費でもなく投資でもない。
迷いを減らすための優先順位。
迷いは人生の無駄なコスト=時間。
迷って動かない時間ほど、もったいないものはない。
人生は想像より短い。
だから、迷いを極力減らすようにしている。
ただ、ランチの時に、ご飯を大盛りにするかだけは悩む(笑)。
そこはまだ成長の余地がある。
でも、楽しい時間を楽しむと決めたら、迷わず没頭する。
ここはルールだ。
迷わず、気にせず、そのまま楽しむ。
迷いをどう扱うかで、人生の速度は変わる。
時間の使い方の行き先は、
自分の優先順位の明確さにある。
最後に本音を、、、
人から時間の使い方を聞かれることが問合せで一番多いと気づきました。
本当は普段は難しいことは考えていないので、説明やアドバイスもうまくできませんでした。
だから、ここで一度整理してみようと、計3回に渡って、まとめてみました。
迷ってないと書きましたが、カッコつけただけで、本当は何も考えてないのかもしれません。
何も考えてないから、悩まないし、結果 迷いが生じないのかもしれません。
いつまでにやらなければいけないなど、拘束されるようなルールも苦手なので、
わがまま、無邪気、悩まないという、人として紙一重的に生きているだけかもしれません。
むしろ、大丈夫なのでしょうか? こんな僕に時間の使い方を聞いて。
質問する相手を変えた方が良いのかもしれないです。
迷わず、質問する相手を変えましょう!
オーティス株式会社 OTIS Co.,Ltd.
角本康司
