この連載では、私自身の違和感や、経営の現場での気づき、
そして問いとの対話を通じて見えてきた
「構造を読み解くための10の視点」を10回の連載でシェアしていきます。
見えないものを見抜こうとする「リアリズム」の試みです。決して陰謀論ではありません(笑)
たとえば、
• なぜ○○は、必ずしも機能しないのか?
• なぜ異質な存在が、組織にとって必要なのか?
• なぜ問いを発する者こそが、未来に求められるのか?
• なぜ人間は、危機を自作自演してしまうのか?
こうした根源的な問いに対して、私はひとつの仮説を提示していきます。
この連載の内容が、現実かどうか、事実かどうかはわかりません。
なにせ、筆者はコメディ作家であり、映画監督でもありますのでフィクションと思って読んでいただけると安心です。
そして最後に、
「構造を見抜く」と言っておきながら、私はいまだに握りずしのわさびの有無すら事前に判断できません。
でも、だからこそ、口にしてみる価値があるのかもしれません。
この不確かな世界で、自分という実験体を使って、リアルを追求していきましょう。
オーティス株式会社 OTIS Co.,Ltd.
角本康司
