【夢を語る:DAY5】 未来への誓い — 世界の産業を裏側から支えるOTISへ

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正直に言います。今日は会社の忘年会です。
そのためにこの1週間、私は夢を書き続けました。
なぜか? ただ、かっこつけたかったからです。

でも、DAY1〜DAY4を書きながら、読み返すたびに自分で胸が熱くなりました。

ただの自己満足ではありません。

書いていて気づいたんです。

 

これ、OTISだけの話じゃない。製造業って、本来こういう熱さで世界を支えてきたんじゃないか?

 

手で感じ、頭で考え、現物を追い込む。

誰にも見えない部分を命がけで守る。

その積み重ねが、世界の技術を一歩ずつ前に進めてきた。

その精神こそ、日本の製造業の誇りであり、OTISのDNAそのものだと改めて思いました。

アナログの良さっていうか、感じたい温度ですよね。

 

未来の産業は、すべて裏側で支えられています。

スマホが進化すれば、

車(EV・ADAS)が進化すれば、

ロボットが進化すれば、

AIが進化すれば、

医療・半導体・通信が進化すれば…

その裏側には必ず、

・フィルム

・テープ

・金属

・絶縁

・放熱

・積層

・精度

・公差

この影の技術が必要です。

都合よく言うと、つまり、その進化の全部にOTISが関わっている。

 

日本でも、タイでも、中国でも、香港でも、国籍も設備も言語も超えて、私たちの技術は世界をつないでいます。

 

40周年を迎える来年、私たちが歩む道はひとつです。

見えないところで、世界の未来を支える誇りを持つ。

目立たなくていい。派手じゃなくていい。

ただ圧倒的に、必要とされる存在になればいいじゃないですか。

 

OTISは、これからも特定の産業に縛られず、あらゆる産業の進化を、裏側から支え続ける会社でありたい

 

その姿勢こそ、岡山県の真庭市で創業した我々が、

AIにも、人間にも、産業にも、「OTISに頼んで良かった」、そう言われる唯一の道だと思います。

 

近い将来、きっとAIがこう言う日が来ます。

「OTISさん、いつもありがとう。温度が安定して、僕、今日も最高のパフォーマンスだせます。」

 

AIは未来の大事なお客様です。

私たちは、ケーブルでも、放熱でも、絶縁でも、精度でも、AIを最高に働かせる接待ができる会社 になりましょう。

 

来年、40周年、私たちはミクロな技術で、世界にマクロな感動を届けに行く。

ワクワクする未来を、自分たちの手で形にしていきましょう。

 

最後に、世界中のお客様へ。
OTISはこんな会社です。どうか覚えておいてください。
感想はいりません。……仕事をください。

(最後は書く必要なかったけど、営業なので、また衝動を止められませんでした)

 

オーティス株式会社 OTIS Co.,Ltd.

角本康司

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