【夢を語る:DAY4】 AI社長が投資したい会社になる

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深さ(極みマニアック)で勝つOTIS

昨日までのDAY1〜DAY3でお伝えしてきたのは、

AI時代・サブミクロン時代における OTISの存在価値 でした。

そして今日は、その延長線上にある未来の姿を語ってみます。

 

まず伝えておきたいことです。

このDAY1〜DAY4の話は、ミッションやビジョンの言い換えではありません。

OTISのミッション・ビジョンは揺るぎません。

・卓越した技術で顧客の課題を解決する

・期待以上の価値で「相談して良かった」と言われる存在になる

その核は変わらないし、変える必要もない。

今語っているのは、そのミッション・ビジョンを未来にどう拡張していくかという、40周年に向けた未来の話です。

 

■ AI社長が評価するポイントは「深さ」

私は本気で思っているのですが、これからの時代、AI企業のAI社長が、

OTISに投資する価値があると思う会社にならなければいけない、と。

 

AI社長は、感情では動きません。

・忖度しない

・媚びない

・好き嫌いがない と、ちょっとサウザーみたいな感じです。

ただひたすら、構造と本質だけで判断します。

 

AI社長の判断軸はシンプルです。

・技術の深さ

・再現性

・難易度の高さ

・未来とのつながり

・不可逆な強み(他社が追い抜けない領域)

そして、この基準で見たとき、OTISは強い。圧倒的に強い。

なぜなら、AI自身がどう頑張っても作れないハード(身体)のニッチな世界を握っているからです。

 

OTISはAIが育つためのインフラ企業になれるんです。

DAY1でお伝えした通り、AIはどれだけ賢くても、身体が弱い。

熱にも弱いし、ノイズにも弱いし、材料にも左右される。

スマホも、EVも、バッテリーも、医療機器も通信もAIも、全ては現物世界のハードが支えている。

そして、その身体の弱点を埋めているのがOTISの技術です。間接とかグルコサミンみたいな感じというか。

絶縁・放熱・精度・遮光・積層・粘着、これらはAIが参入できない、人間の世界なんです。

 

AI社長はきっとこう言うでしょう。というか、言わせたい。

「OTISがないと、性能が頭打ちになるんだよね」
「彼らの技術を抜ける企業は世界にほとんどない」

そう言わせる企業になること。それがOTISが踏み込むべき未来だと思います。

規模を追うんじゃなくで、深さを求めていくんです。

 

もっともっと深く、突き刺さるような、技術追及をしていって欲しい。

だから、私は、こういうOTISを目指したいんです。

AIが本気で成長したくなる企業

AIが頼らざるを得ない企業

AI社長が真っ先に投資したくなる企業

スピードより深さ。効率より本質。最適化より技術の核心。

AIが最も苦手とする領域で勝ち切る。
それが、OTISの未来であり、差別化であり、存在意義そのものだと思います。

 

すみません、熱くなりすぎました。

 

最後に冷静に、、、

ミッション・ビジョンは核です。

DAY1〜DAY4は、その核を40周年を越え、未来へつなぐための地図、道しるべ的なものになればと思って書きました。

 

来年、OTISは深さで勝ちにいきます。

マニアックだなぁと言わるぐらいの技術追及をして、その評価を聞いて、みんなで、ほくそ笑みましょう。

そして、AIにも人間にも産業にも選ばれる会社へ進化させましょう。

 

オーティス株式会社 OTIS Co.,Ltd.

角本康司

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