第71話:酒のつまみ No.1選手権

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休みの日に自宅で軽く飲むとき、酒の肴を何にするかを考える時間が、実は一番楽しい。

趣味が料理なので、最近はお笑いのYouTubeを流しながら、つまみを作りつつ飲むのが定番になっている。

笑いながら切って、焼いて、また飲む。とても平和な時間が過ごせる。

換気扇とコンロの前で、1人立ち飲みを自宅ですると、ものすごく気持ちが落ち着く。

誰にも干渉されず気にしなくて良い時間は大事で、ストレス解消やアイデアを考える時間にもなっている。

 

ちなみに、最近のスタメンはこんな感じ。

 

・基本はグリルで何でも炙る(塩もみ鶏肉、豚バラなど、炙れそうなものを炙る)

・キュウリ+奄美大島の塩+塩昆布+ごま油+醤油

・ズッキーニ輪切りグリル+奄美大島の塩

・シャウエッセン+マヨネーズ

・里芋の片栗粉揚げ+青のり

・鶏手羽肉の酸っぱ煮

・鍋(冬はこれしかしていないかもしれない)

・白飯に(シーチキン+ネギ+マヨネーズ+一味+醤油)

 

特にこだわっているのは「塩」と「醤油」。

塩は奄美大島産。

醤油は島根の古式醤油。

 

シンプルな料理ほど、調味料の力がそのまま出る。

逆に言えば、素材と調味料さえ良ければ、料理はだいたい成立する。

 

そして酒は、角ハイボール一択。

 

国産の無農薬レモンをまとめ買いして、500mlのハイボールに対して、レモンを1個分丸ごと絞る。

追いレモンではなく主役レモンにして、主役レモンを飲むためのハイボール。

 

キュウリをかじり、レモンを流し込むと、

不思議と健康になった気がしてくるから、私はとても単純である。

 

オーティス株式会社 OTIS Co.,Ltd.

角本康司

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