TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

6章:半導体パッケージング技術
6-12. 量産課題と歩留まり(Package Yield & Cost Structure)

先端パッケージでは、作れるかより安定して量産できるか が最大の壁になる。 設計・材料・装置が高度化するほど、歩留まりの数%がコストを桁で左右する。... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-11. 先端パッケージとAIチップの関係

AIチップの性能競争は、プロセス微細化からパッケージ設計へ主戦場が移った。 現在のAIチップは、 ・演算性能 ・メモリ帯域 ・電力供給 ・放熱能力 ... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-10. 実装工程(Assembly Process)

半導体パッケージは、設計や材料がどれだけ優れていても、実装で失敗すれば製品にならない。 実装工程(Assembly)は、パッケージ技術を量産製品に変える最終プ... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-9. アンダーフィル・モールディング材料

先端パッケージでは、材料が壊れ方を決める と言っても過言ではない。 アンダーフィルやモールディング材は目立たない存在だが、 信頼性・歩留まり・寿命を左右する... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-8. パッケージ基板(Substrate)技術

先端パッケージでは、チップそのものより基板がボトルネック になるケースが増えている。 電気・熱・機械すべてを受け止めるのがパッケージ基板であり、基板技術=先端... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-7. HBM / Chiplet 時代のパッケージ革新

AI・HPC(高性能計算)の時代に入り、「チップを速くする」よりも「どうつなぐか」 が性能を決めるようになった。 その中心にあるのが、 ・HBM(High ... 続きを読む

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