TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

7-7. 電気特性評価(DC / RF / 高速信号)

半導体は、見た目が正常でも電気的に壊れていれば不良。 だから検査の本丸は、最終的に必ずここへ到達する。 電気特性評価(Electrical Characte... 続きを読む

7-6. 故障解析(Failure Analysis / FA)

不良が出たとき、最も危険なのは 「原因が分からないまま量産を続けること」 半導体は、 • 微細 • 多層 • 多材料 で構成されるため、 表面の症状... 続きを読む

7-5. 非破壊検査(X-ray / SAT / CT)

半導体の不良は、外から見えない場所で起きることが多い。 はんだ内部、バンプ接合部、モールド内部 これらは光学顕微鏡では確認できない。 しかし、壊れた後では... 続きを読む

7-4. 外観検査(Optical Inspection)

半導体不良の多くは、電気的に測る前に 形として現れる。 キズ、異物、欠け、剥離 これらはすべて、デバイス性能・信頼性に直結する物理欠陥。 外観検査は、それ... 続きを読む

7-3. 最終電気検査(Final Test / FT)

ウェハ検査を通過しても、それだけで「良品」とは言えない。 半導体は、 • ダイシング • 実装 • パッケージング • はんだ接合 と工程を重ねるほ... 続きを読む

7-2. ウェハレベル電気特性検査(Wafer Electrical Test / E-Test)

半導体は、作れたかどうかではなく、 狙った特性になっているかで価値が決まる。 その最初の関門が、ウェハレベル電気特性検査(E-Test) である。 ここで... 続きを読む

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