2026.01.29 6章:半導体パッケージング技術6-6. パッケージ信頼性(Reliability) 半導体の性能がどれだけ高くても、壊れたら終わり なのがパッケージ。 特に先端パッケージでは、 ・熱 ・機械応力 ・材料差 ・実装条件 が複雑に絡... 続きを読む
2026.01.28 6章:半導体パッケージング技術6-5. 電磁特性(SI / PI / EMI)とパッケージ設計 先端パッケージでは、「配線できるか」より「信号が壊れずに届くか」 が問題になる。 高速化・高密度化が進んだ結果、 ・信号の歪み ・電源ノイズ ・電磁干渉... 続きを読む
2026.01.27 6章:半導体パッケージング技術6-4. 放熱設計(Thermal Management) 高性能パッケージは、電力密度が年々上がっており、電気より熱がボトルネックと言われるほど、熱設計が性能と信頼性を左右する。 特に以下で重要度が急上昇: ・... 続きを読む
2026.01.26 6章:半導体パッケージング技術6-3. Fan-out / Fan-in パッケージ技術(WLP / FO-WLP) 半導体の小型化・薄型化・高性能化を支えるのが、Fan-in(WLP) と Fan-out(FO-WLP)。 スマートフォン、ウェアラブル、車載、高周波、そして... 続きを読む
2026.01.23 6章:半導体パッケージング技術6-2. フリップチップ(Flip Chip)実装技術 フリップチップは、半導体チップを反転(Flip)し、バンプ(はんだ / Cuピラー)で基板に直接接続する実装方式。 高速・高密度・高熱環境に強く、スマホS... 続きを読む
2026.01.22 6章:半導体パッケージング技術6-1. ワイヤボンディング技術(Wire Bonding) ワイヤボンディングは、半導体チップとパッケージ基板を極細の金属ワイヤで接続する技術であり、パッケージングの中でも最も歴史が長く、現在も広く利用されている基本プロ... 続きを読む