TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

6章:半導体パッケージング技術
6-6. パッケージ信頼性(Reliability)

半導体の性能がどれだけ高くても、壊れたら終わり なのがパッケージ。 特に先端パッケージでは、 ・熱 ・機械応力 ・材料差 ・実装条件 が複雑に絡... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-5. 電磁特性(SI / PI / EMI)とパッケージ設計

先端パッケージでは、「配線できるか」より「信号が壊れずに届くか」 が問題になる。 高速化・高密度化が進んだ結果、 ・信号の歪み ・電源ノイズ ・電磁干渉... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-4. 放熱設計(Thermal Management)

高性能パッケージは、電力密度が年々上がっており、電気より熱がボトルネックと言われるほど、熱設計が性能と信頼性を左右する。 特に以下で重要度が急上昇: ・... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-3. Fan-out / Fan-in パッケージ技術(WLP / FO-WLP)

半導体の小型化・薄型化・高性能化を支えるのが、Fan-in(WLP) と Fan-out(FO-WLP)。 スマートフォン、ウェアラブル、車載、高周波、そして... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-2. フリップチップ(Flip Chip)実装技術

フリップチップは、半導体チップを反転(Flip)し、バンプ(はんだ / Cuピラー)で基板に直接接続する実装方式。 高速・高密度・高熱環境に強く、スマホS... 続きを読む

6章:半導体パッケージング技術
6-1. ワイヤボンディング技術(Wire Bonding)

ワイヤボンディングは、半導体チップとパッケージ基板を極細の金属ワイヤで接続する技術であり、パッケージングの中でも最も歴史が長く、現在も広く利用されている基本プロ... 続きを読む

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