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TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-6. 試作では良くても量産で失敗する理由 〜一つ作れることと、同じものを作り続けられることは違う〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-6. 試作では良くても量産で失敗する理由 〜一つ作れることと、同じものを作り続けられることは違う〜

熱対策では、試作では冷えたのに、量産では冷えないということが起きる。 試作品の評価では温度が下がった。 性能にも問題がなかった。 しかし量産を始めると、 ... 続きを読む
5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-5. バリ・異物・段差の影響 〜数十μmの異常が、熱性能を壊すことがある〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-5. バリ・異物・段差の影響 〜数十μmの異常が、熱性能を壊すことがある〜

熱対策では、材料の熱伝導率や厚みが注目されやすい。 しかし量産現場では、もっと小さなものが性能を壊すことがある。 それが、 バリ 異物 段差 である。... 続きを読む
5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-4. 貼り合わせズレで性能が変わる 〜熱対策部材は、正しい場所に貼られて初めて機能する〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-4. 貼り合わせズレで性能が変わる 〜熱対策部材は、正しい場所に貼られて初めて機能する〜

熱対策材料は、材料そのものの性能だけでは決まらない。 どれだけ高性能なTIM、放熱シート、グラファイト、絶縁放熱材を使っても、 正しい位置に貼られていなけれ... 続きを読む
5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-3. 空気層が熱を止める 〜熱対策で最も見落とされる敵は、わずかな空気である〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-3. 空気層が熱を止める 〜熱対策で最も見落とされる敵は、わずかな空気である〜

熱対策で見落とされやすいものがある。 それが、空気層である。 空気は目に見えない。 部品同士が接触しているように見えても、実際には微細な隙間に空気が残って... 続きを読む
5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-2. 接触抵抗が性能を壊す 〜熱は、材料の中より材料と材料の間で止まることがある〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-2. 接触抵抗が性能を壊す 〜熱は、材料の中より材料と材料の間で止まることがある〜

熱対策では、材料の性能が注目されやすい。 熱伝導率。 厚み。 耐熱性。 絶縁性。 柔軟性。 もちろん、これらは重要である。 しかし実際の現場では、... 続きを読む
5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか<br>5-1. 熱伝導率が高いのに冷えない理由 〜材料スペックと実際の放熱性能は、同じではない〜

5. 研究者・開発者視点と現場視点編 なぜ理論通りに冷えないのか
5-1. 熱伝導率が高いのに冷えない理由 〜材料スペックと実際の放熱性能は、同じではない〜

熱対策材料を選ぶとき、多くの人が最初に見る数字がある。 それが、熱伝導率である。 熱伝導率が高い材料は、熱をよく伝える。 そのため、熱伝導率が高い材料を使... 続きを読む

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