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勝手に未来予想シリーズ・スマートフォン編
第2話 スマートフォンの未来

情報・モバイル

公開日:

昔、ロケット花火を大量に買い集めて、「これ背中にくっつけたら飛べるんじゃない?」って本気で思ったこと、ありませんか?
このシリーズは、そんな子供じみたワクワク感で読んでください。
根拠より、構想を。論理より、ちょっとの夢を。

今回のお題:スマートフォンの未来は?

今や肌身離さずが当たり前のスマホ。ですが、今後10年、20年後もこの長方形の板を持ち歩き続けていると思いますか?

【未来のスマホは、こうなる!?を勝手に考えてみる】

① 消えるスマホ:インビジブル・デバイス時代へ

「スマホは持つものではなくなる」
• コンタクト型スクリーンで、目の前に3D映像が投影される
• 手の甲に情報が投影され、タップ操作は空間ジェスチャー
• スマホという物体は、所有の概念から外れる

② 会話するスマホ:もうタイピングしない

• AI秘書が搭載され、「今日の会議、話してまとめといて」と一言で完了
• 通話ではなく、思考によるチャット(ブレイン・ツー・ブレイン通信)

【ありえるかも?もっとぶっ飛び未来】

● スマホが人間の体に内蔵される時代
体内チップ+網膜ディスプレイで、外から見えないスマホ生活。

 

● 人間がスマホになる時代
ちょっと僕にWi-Fiつなげてテザリングみたいな会話が日常に。

 

● スマホが記憶装置に?
過去の出来事を宇宙にあるクラウドに保存→いつでも思い出再生が可能に。
例えば、失恋も、授業も、会議も脳内でスロー再生、翻訳再生が可能に。
記憶を元に亡くなった後も、ヒューマノイドに記憶移植し、コピーロボットができるかも。

 

● 空気を読むレベルが親友超え
スマホが失恋を事前に察知して慰めてくれる。しかも元カレ・元カノのSNSは自動でミュート。

 

● 自分の分身化によるWワーク
スマホが「あなたが寝てる間に、明日の会議資料を生成し、メールも返信しておきました」とAI活用し24時間稼働。

【今どこまで来てる?】

● 空中ディスプレイ、スマートグラス、皮膚センサーなどの開発は現実に進行中
● スマートコンタクトレンズは既にスタートアップが試作中
● 脳波で操作するBrain-Computer Interface(BCI)も実用段階に入りつつある

まとめ

スマホの未来は、持ち歩くから体内に入るへ。
物体としての存在はなくなり、記憶・行動・身体と一体化していく。
スマホを探すことも、落とすことも、バッテリーを気にすることも、なくなる日が来るかもしれません。
でも一番確立の高い未来予想は
たとえスマホがなくなっても、あなたが誰かとつながっていたいと思う気持ちは、変わりません。

 

コラム監修:角本 康司 (オーティス株式会社)
語学留学や商社での企画開発を経て2011年にオーティス株式会社入社。経営企画部を中心に製造・技術部門も兼任し、2018年より代表取締役として事業成長と組織強化に努めている。

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