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ISO14001:2015のサーベイランス審査結果の報告

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ISO14001:2015のサーベイランス審査結果の報告

おはようございます、フィルム加工・テープ加工のオーティス株式会社です。
今回の記事は先日弊社にて実施されました、ISO14001:2015(環境マネジメントシステム)の外部審査の結果についてご報告させていただきます。

本稿のタイトルにもありますように、3月に実施されました外部機関に依る審査の結果、2025年5月23日付でISO14001:2015の再認証が認められましたことをご報告いたします。

弊社における環境マネジメントシステムの歴史は、2004年に初めてISO14001を取得したところから始まっており、今年で22年目に突入いたしました。この期間中は規格の改定にも対応しながら、環境マネジメントシステムの維持と継続的な改善を続けております。

フィルム加工・テープ加工を得意とするオーティス株式会社では、操業に伴い発生する廃棄物のうち廃プラスチックが大半を占めていることから、創業以来これら廃棄物のリサイクルに大きな関心を持っております。現在ではこの廃プラについてはRPF (Refuse derived paper and plastics densified Fuel) の固形燃料化を推進しており、およそ廃プラの85%を再資源として活用いただいております。また、電気・ガス・ガソリン / 軽油の使用量をモニタリングするための新たなソフトウェアを導入することで、CO2削減にも積極的に取り組んでおります。

一方で、日本各地の河川などから高濃度のPFASが検出されたことが大きく報道されていることなどから分かるように、昨今ではこのPFASを含まない環境にやさしい製品の開発が求められております。弊社では、材料メーカーと協力しながら、100%PFASフリーの材料への切り替えを目指して活動をつづけております。

フィルム加工・テープ加工のオーティス株式会社は、これからも環境マネジメントシステムの維持と継続的改善を続け、地域の皆さまやお客様に満足していただけるように努め、持続可能な社会に向けた取り組みを推進してまいります。

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