しかし現実には
・内製に移した途端、品質安定まで時間がかかる
・部品や工程の一部仕様が変わり、顧客からの信頼が揺らぐ
・外注時代に得られていた最新技術・改善提案が途絶える
こうして、「技術の発展」よりも「現状維持」で手一杯になり、結局は競争力を落としてしまいます。
(実際、この責任を取らず、確信に触れないため、ストレスが溜まること多くありませんか?)
一方、世界で長期的に取引される強いメーカーほど、自社の強みにリソースを集中しています。
「やらないことを決める」ことが、技術力と市場シェアを同時に伸ばす近道だからです。
事実、当社が取引している長期顧客の多くは外資系メーカーで、内製化による揺り戻しはほとんどありません。
仮に揺り戻しがある場合でも、必ず前提から丁寧な説明があり、我々の意見を聞くパートナーのスタンスで進められます。
だからこそ、双方に納得感があり、関係はさらに長く続いていきます。
オーティスは、外資系顧客60%、取引企業は20ヵ国以上、世界シェアNo.1の企業との取引比率は80%以上。
フィルム・テープ・金属箔などの精密プレス加工を自社開発の金型・設備でスピード対応し、
・公差±0.05mm以下の精密部品
・自動貼り機対応の連続リール供給
・異素材の高精度積層 といった、高難度領域で、世界の最先端技術を長期的に支え続けています。
強みに集中するためのパートナーとして、最初から最後までお任せください。
一時的な判断の揺れが、貴社の未来を削らないように。
「まずは現状の工程と課題を教えてください。ベストな委託プランをご提案します。」
コラム監修:角本 康司 (オーティス株式会社)
語学留学や商社での企画開発を経て2011年にオーティス株式会社入社。経営企画部を中心に製造・技術部門も兼任し、2018年より代表取締役として事業成長と組織強化に努めている。
