TECH COLUMN 技術コラム

【なぜオーティスは難しい加工を依頼されるのか?】
― 日本のプレス加工業界に今、求められていること

材料・加工技術

公開日:

近年、オーティスへのご相談で増えているのが、
「どこに頼んでも断られてしまった難しい形状の部品」です。
それらを実現してきたことで、実際にお客様からこんな声をいただく機会が増えています:

部品メーカー様:
「これ、正直ムリだと思って依頼したんですけど…本当にできたのを見て驚きました」

素材メーカー様:
「形になったことで、社内でもこれは進める価値があるという判断になりました」

研究機関様:
「クライアントにも見せたいレベル。正直、ビックリしました」

そんな言葉をいただけるたびに、私たちの技術が
お客様の未来に貢献できていることを実感します。

■ 金型も設備も、すべて自社開発

オーティスでは、金型設計からプレス設備の開発まで、すべて社内で一貫対応しています。
そのため、加工限界を「既存の設備の制約」に縛られることなく、形状の複雑さや精度要求に応じてカスタマイズできるのです。


▼例えばこんな実績があります:
• 0.01mm以下の微細な形状公差管理
• 通気、絶縁、耐熱、などの機能性を備えた積層部品の自動化用リール供給
• 材料ロスを最小化した歩留り設計の工夫
• シート材しか開発できない素材をつなぎ&貼り換えし、ロール材料供給へ変更 など

■ 競合は、もはや海外企業だけ?

私たちが対応しているような高難度部品の加工領域では、
国内の競合がほぼいなくなってきたのが実情です。
代わりに、競合となるのは中国・台湾・韓国の加工企業や設備メーカー。

■ 共創できる時代に

私たちは、日本において、同業だから競合という考え方に縛られなくていい時代
だと思っています。
むしろ、それぞれの会社の強みを活かした分業・共創が、
業界全体のレベルを押し上げていくでしょう。

「この形状、他では無理と言われた…」
「客先から仕様変更が入り、自社では設備が対応できない…」

そんな時は、ぜひ一度オーティスへご相談ください。

 

技術的なご相談・ご依頼は、こちらからお問い合わせ
もしくは「角本宛に」とご指名いただければ、すぐに対応いたします。

 

 

コラム監修:角本 (オーティス株式会社)
工学部出身の技術営業なので、加工現場に根差した「営業 × 技術」の価値を追求してます。
国内外 年間100件以上の相談を受けるなかで、是非困っている企業の力になれれば嬉しいです。

 

#プレス加工 #金型設計 #高難易度部品 #加工設備開発 #微細加工 #共創パートナー #MadeInJapan

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