■ 金型も設備も、すべて自社開発
オーティスでは、金型設計からプレス設備の開発まで、すべて社内で一貫対応しています。
そのため、加工限界を「既存の設備の制約」に縛られることなく、形状の複雑さや精度要求に応じてカスタマイズできるのです。
▼例えばこんな実績があります:
• 0.01mm以下の微細な形状公差管理
• 通気、絶縁、耐熱、などの機能性を備えた積層部品の自動化用リール供給
• 材料ロスを最小化した歩留り設計の工夫
• シート材しか開発できない素材をつなぎ&貼り換えし、ロール材料供給へ変更 など
■ 競合は、もはや海外企業だけ?
私たちが対応しているような高難度部品の加工領域では、
国内の競合がほぼいなくなってきたのが実情です。
代わりに、競合となるのは中国・台湾・韓国の加工企業や設備メーカー。
■ 共創できる時代に
私たちは、日本において、同業だから競合という考え方に縛られなくていい時代
だと思っています。
むしろ、それぞれの会社の強みを活かした分業・共創が、
業界全体のレベルを押し上げていくでしょう。
「この形状、他では無理と言われた…」
「客先から仕様変更が入り、自社では設備が対応できない…」
そんな時は、ぜひ一度オーティスへご相談ください。
技術的なご相談・ご依頼は、こちらからお問い合わせ
もしくは「角本宛に」とご指名いただければ、すぐに対応いたします。
コラム監修:角本 (オーティス株式会社)
工学部出身の技術営業なので、加工現場に根差した「営業 × 技術」の価値を追求してます。
国内外 年間100件以上の相談を受けるなかで、是非困っている企業の力になれれば嬉しいです。
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