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機能性フェイスシールド・マウスシールド 材料と加工

ヘルスケア

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おはようございます。
フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログを配信します。

フェイスシールド・マウスシールドの材料とオーティスの加工技術

本日は新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大により飛沫対策として

日常的に見かけるようになりました物に関して書いていきたいと思います。

 

日常的に見るようになった物と言えばやはり、

フェイスシールド・マウスシールドではないでしょうか?

 

マウスシールドに関して、以前より飲食店では使われておりましたが、

ここにきて色々なところでも見かけるようになりました。

 

用途としては、フェイスシールドが顔全体に感染物質等の飛沫が飛んでくるのを防ぐのに対して、

暑さや息苦しさ・表情が見えるというのをポイントとしていると思います。

 

最近は、美容室等もよく見かけますね。

 

それではフェイスシールドに関しても、もう少し調べていきたいと思います。

 

Wikipediaで調べてみたところ

産業用原材料 ポリカーボネート・酢酸セルロースと記載されており、

製造方法としては押し出し成型と射出成型の2種類が存在すると記載されております。

 

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 

では日常的に使われているフェイスシールドの材料はなにかといいますと、

ポリカーボネート等ではなく、高透明PP・PET等が多くみられます。

 

産業用とかでなく、耐衝撃性が要らない。

 

日常生活で使うというところから、

安価で軽量・簡易的に曲げやすい高透明PP・PETの押し出しフィルムを任意の形状で

打ち抜く方法が採用されるのでしょうか。

 

新型コロナウイルス発生当時は、生のPP・PET材料の物が多く見受けられましたが、

長引くにつれ、様々なフェイスシールドが出てきました。

 

日光や照明などの光の映り込みを防止する反射防止膜(ARコート)を施したフィルムや

蛾の目の構造を応用して同じく光の反射を防止するモスアイフィルム、

吐息などで曇らないようにした防曇フィルム、いずれもマウスシールドと違い、

顔の表情が見にくいや光の映り込み・吐息による視野低減を

改善目的としたフィルムに成るかといます。

 

上記以外にも抗菌・抗ウイルスフィルム等、様々な材料で

各社フェイスシールドを製造しています。

 

様々な材料メーカー様・加工メーカー様がコロナウイルス予防の為、

及び感染防止対策の中での負担軽減の為、創意工夫された結果だと思います。

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社でも

お客様のニーズに合わせた加工品の提供だけでなく、

期待を超える提案と技術で想いを形にしていきたいと思います。

 

フィルム加工でお困りごとがあれば是非、オーティスへご相談ください。

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