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TECH COLUMN 技術コラム

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる市場動向や技術に関する情報を発信しています。

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ<br>7-4. 放射冷却 ― 熱を空気や液体に渡すのではなく、電磁波として外へ逃がす ―

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ
7-4. 放射冷却 ― 熱を空気や液体に渡すのではなく、電磁波として外へ逃がす ―

熱を逃がす方法というと、 • 空気で冷やす • 液体で冷やす • 金属へ熱を伝える といった方法を思い浮かべやすい。 しかし、熱は必ずしも物質を通して移... 続きを読む
7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ<br>7-3. ベイパーチャンバー(後編) ― 熱を「その場で逃がす」のではなく、「広げてから逃がす」技術 ―

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ
7-3. ベイパーチャンバー(後編) ― 熱を「その場で逃がす」のではなく、「広げてから逃がす」技術 ―

前編では、ベイパーチャンバーの原理と、その性能を左右する内部構造・接触界面について見てきた。 液体の蒸発と凝縮によって熱を広げる仕組み。 ドライアウトという... 続きを読む
7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ<br>7-3. ベイパーチャンバー(前編) ― 熱を「その場で逃がす」のではなく、「広げてから逃がす」技術 ―

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ
7-3. ベイパーチャンバー(前編) ― 熱を「その場で逃がす」のではなく、「広げてから逃がす」技術 ―

電子機器の熱問題で難しいのは、熱が一点に集中することである。 半導体の発熱量が大きくても、その熱を広い面積へ分散できれば、冷却はしやすくなる。 しかし、 ... 続きを読む
7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ<br>7-2. 液冷の可能性と課題 ― 熱源の近くで熱を回収できる。しかし、液体を扱う難しさが増える ―

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ
7-2. 液冷の可能性と課題 ― 熱源の近くで熱を回収できる。しかし、液体を扱う難しさが増える ―

空冷では、最終的に熱を空気へ渡して冷却する。 しかしAIサーバーや高性能半導体では、 発熱量と発熱密度が上がり、空気だけで熱を運ぶことが難しくなっている。 ... 続きを読む
7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ<br>7-1. 空冷の限界 ― 冷やせなくなるのではなく、空冷だけでは割に合わなくなる ―

7. 次世代冷却技術編 冷やすから、熱を制御する時代へ
7-1. 空冷の限界 ― 冷やせなくなるのではなく、空冷だけでは割に合わなくなる ―

空冷では、最終的に熱を空気へ渡して冷却する。 しかしAIサーバーや高性能半導体では、 発熱量と発熱密度が上がり、空気だけで熱を運ぶことが難しくなっている。 ... 続きを読む
6. 微細加工と熱問題編<br>6-8-3. 量産で熱性能をばらつかせない加工設計(後編) ― 試作で冷えることと、量産で冷え続けることは別である ―

6. 微細加工と熱問題編
6-8-3. 量産で熱性能をばらつかせない加工設計(後編) ― 試作で冷えることと、量産で冷え続けることは別である ―

前編では熱性能をばらつかせる要因を整理した。 中編では、そのばらつきに対して量産現場でどう向き合い、管理するかを見てきた。 最後となる後編では、ここまで... 続きを読む

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