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ヘルスケアにおけるDX適用事例について

ヘルスケア

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おはようございます。
フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログを配信します。

日本では超高齢化社会において、

医療・介護などの社会保障費の急増が大きな課題となっています。

 

その解決策の一つとして期待されているのが、

個人の健康状態にあわせた予防や治療をおこなうことで

健康寿命を延伸することができる社会の実現です。

 

その際にキーワードになるのが、

デジタルトランスフォーメーション(DX)です。

 

いま、世の中のあらゆるモノゴトがデジタル化され、

様々な業界で変革が起ころうとしています。

 

中にはヘルスケア産業は社会保障費の増大の解決策として期待されています。

 

現在では機械の小型化やIoT技術の発展に伴い、日常的に患者の健康情報を収集できる

スマートセンシング技術も発達しつつあります。

 

スマートセンシングを活用することで、

日常レベルで患者をケアするヘルスケアDXを実現できます。

 

最近深い感動を覚え、ヘルスケアDXを実現出来た一つ例を紹介させていただきます。

 

排尿のタイミングをお知らせ機器です。

 

超音波センサーが内蔵され小型機器は患者のお腹に貼付、

リアルタイムで尿のたまり具合によって、排尿を事前にお知らせするものです。

 

スマートデバイスとケーブルレスで繋ぎ、

尿のたまり具合と排尿の時間(記録)を振り返ることができます。

 

グラフでも表示される為、視覚的に、簡単に排尿傾向を把握することができます。

 

障害者にとって素晴らしい発明製品です。

 

本人だけじゃなくて、介護する家族もヘルパーも助かります。

 

オムツの交換回数の削減、皮膚トラブルの軽減に成功することができます。

 

記録データを分析、患者の排尿傾向を把握、ケア側の負担を軽減します。

 

患者自身の生活クオリティーが上げられ、社会保障の軽減のすることができます。

 

この機器には、装着シート(粘着パッド)、防水テープや

センサー用機能性フィルム等が採用されており、

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社では、

各種テープ類、高機能フィルムの加工実績がございます。

 

オーティス株式会社では、ライフサイエンス、医療、ヘルスケア業界へも力を入れており、

医療機器製造業の登録を取得しており、最近更新も致しました。

 

多様化するお客様のご要望にお応えするため、

プレス加工に必要な設備・型の内製を行い、日々改良することで、

多様な生産条件への対応、生産スピード・技術力向上に努めています。

 

これまでの経験を活かし、お客様の期待を超える提案と技術で想いを形にします。

 

難易度が高い製品に対しても常にチャレンジして進めていきたいと考えていますので、

お困りごとがございましたら、

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社へご相談ください。

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