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日本の自動車販売市場の低減に反し伸びている車種と機能

EV・車載部材

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おはようございます。
フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログを配信します。

本日は自動車について書いていきたいと思います。

 

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、

日本の自動車販売市場についてクルマの新車販売台数は大幅に減少しています。

 

一般社団法人 日本自動車販売協会連合会の統計データによると

新車販売台数(登録車+軽自動車) 

5月218,283台(前年比55.1%)

6月に入り少し回復の兆しが見え347,361台(前年比77.1%)

7月 396,341台(前年比86.3%)となっております。

 

(参考)一般社団法人 日本自動車販売協会連合会「新車・年別販売台数」
http://www.jada.or.jp/data/year/y-rl-hanbai/

7月の販売台数をブランド別に見てみますと

1位 ヤリス(トヨタ) 14,004台

2位 ライズ(トヨタ) 12,283台

3位 カローラ(トヨタ) 10,994台

4位 ハリアー(トヨタ) 9,388台

となっております。

 

ハリアーに関しては目標台数 3,100台を大幅に上回り

注文が4万5000台になったと発表があります。

 

トヨタのホームページでも工場出荷時期の目途がヤリス1カ月程度

ライズ2.5カ月等に対して「詳しくは販売店にお問い合わせください」と表示されています。

 

(参考)一般社団法人 日本自動車販売協会連合会「乗用車ブランド通称名別順位」
http://www.jada.or.jp/data/month/m-brand-ranking/

 

個人的な見解ですが、SUV・デザイン・高級

それでも手の届く価格である事が人気の理由ではないでしょうか。

 

つづいて装備に目を向けてみますと

AGCの調光ガラスWONDERLITE® Dxが量産車で初めて採用と発表されております。

(参考)AGCの調光ガラス WONDERLITE
https://www.agc.com/news/detail/1200903_2148.html

 

Tコネクトを契約すれば音声認識操作にも対応しているとのことです。

 

私は初めて10年前に車を買いましたが、数年で目まぐるしく技術か進化し、

様々な最新技術が車に搭載されています。

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社の技術は

下記のいくつかの最新技術にも大きく貢献させて頂いております。

 

・調光パノラマルーフ

・おくだけ充電

・ハンズフリーパワーバックドア

・ヘッドアップディスプレイ

・温熱シート

・ステアリングヒーター

・レーダークルーズコントロール

・レーントレーシングアシスト

・ブラインドスポットモニター

・衝突被害軽減ブレーキ機能

・標識読み取りディスプレイ

・デジタルインナーミラー

 

一昔前のことを考えると考えてみなかった装備が一杯です。

 

その他、安心安全快適の為、様々なセンサー含む

最新の電子部品が自動車には今後さらに搭載されます。

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社では

スマートフォン等、精密機器で培われてきました精密技術を元に

自動車に関わる様々部材の開発のお手伝いだけでなく

量産する上で、お客様のニーズに合わせた加工品の提供だけでなく

期待を超える提案と技術で想いを形に致します。

 

是非、フィルム加工、テープ加工の

オーティス株式会社へご相談ください。

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