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テープとは? 求められるテープ加工技術とは?

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おはようございます。
クッション加工、フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる、市場動向や技術についてのブログ配信です。
今回はオーティス株式会社が加工しているテープ部品で身近なものを紹介します。

非常に奥が深いテープ

テープと聞いて、皆様は何に使用することをイメージされますでしょうか?

 

恐らく多くの人が「セロハンテープ」をイメージするのではないでしょうか?

 

ニチバンのセロテープや3MのScotch Tapeが

私たちの生活の身近にあるテープの代表格と言って過言ではないと思います。

 

例えばセロテープを例に捉えてみますと、

 

・基材となるセロファン

・その片面にはく離材

・反対面にはセロファンと粘着剤をより密着させるための下塗り層

・粘着層

 

4層構造で成り立っています。

 

(参考)

セロテープが出来るまで

http://www.nichiban-cellotape.com/process/

 

このようにセロテープひとつとっても奥が非常に深いんです。

 

ネットショップで「テープ」検索すると、

モノタロウは5,000件以上、Amazonでは40,000件以上もの様々なテープが販売されています。

オーティスのテープ加工技術

テープと一言で言っても、片面・両面・基材なし、

粘着剤もアクリル、シリコン、ゴム系など複数の仕様があり、

納入もシート状・ロール状(幅)と使用用途によって

必要な条件が異なり、選んで購入されています。

 

厚みは0.005mmから数mmと幅広く、

接着剤の代用から防水パッキンの代替えまで使用用途は多岐にわたります。

 

テープそれぞれで金属用とかカーペット用とか

粗面用という形で用途別に販売されている状態です。

 

販売されているテープまたは一般販売していないテープを

オーティス株式会社では、カスタマイズし、必要な仕様でご提供しております。

 

実はテープ材料毎に加工方法がかわる、または加工できる条件が制限されます。

 

11/12にUPした「防水機能」のブログに上げた防水両面テープが良い例で、

 

(過去ブログ記事)

防水機能・防水テープについて

 

0.5mm、0.7mmと細い幅を安定して加工を行うには、

安定した設備、技術とノウハウが必要となります。

 

例えば「LCDクッション」

クッション材と銅箔の組み合わせの製品です。

これらを形状加工したとき、ダレ、バリ、ヨレ等の不良が想像できませんか?

 

実は、オーティスのこの加工技術が認められたことが、

今日に至る「技術」のオーティスの始まりと言っても過言ではないのです。

 

LCDクッション|テープ加工技術|フィルム・テープ製品のプレス加工、ラミネート加工ならオーティス

 

そのノウハウをみて、加工ができないか、

他のメーカーで加工ができなかったというお言葉から、

開発段階での検証の相談をいただくケースが多々あり、

加工品としてご提供してまいりました。

 

様々な用途で使用されるテープを見てきたオーティス株式会社では

用途に応じたテープのご提案、ご希望のサイズ・公差・納入形態

また他の物に貼り合わせてご提供が可能です。

 

他メーカー様で加工ができないといわれたテープでも、

一緒に解決をしてきた経験と実績がございます。

 

是非一度弊社にお問い合わせください。

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