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フイルム材料を用いたマイクロ流路の加工について

ヘルスケア

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おはようございます。
フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログを配信します。

中国では診察や健康診断のために自分の血液サンプルを持って測定のために、

長い列を作って待ちます。

 

測定のスピードでは遅いと翌日。早ければ午前中に測定して午後に結果がでます。

 

どれだけ測定スピードが速くても30分以上待たなければなりません。

 


しかし、重症患者にとっては30分待つだけでも長く、

もっと早く測定結果をもらって、薬の投与、治療を実施し、

少しでも早期回復したいものです。

 

科学技術の発展に伴い、様々な測定結果が速い検査方法が誕生してます。

 

散乱光検出技術、シース技術、レーザー技術等、

すべて先に採血し装置にセットしてから測定するので準備時間と操作時間を必要とします。

 


しかし、「マイクロ流路」の技術を用いる事で測定スピード、測定内容が大幅に向上しました。

 

しかし、測定時間は必要です。しかも取り扱いは複雑です。

 


救急が必要な人にとって、測定結果は瞬時であるべきです。

 


より早い、より簡単な測定方法が必要です。

 

血糖値を測るように、指先で針を刺し自身の血糖値の結果を

分かるような簡易的に測定できることが理想です。


複雑な計器で測定する時間を待つ必要はないです。

 

救急が必要な人にもっと多くの時間を確保できます。

 

世界で大規模に発生したコロナウイルスは、これまでにない試練となっております。

 

医療従事者以上に検査や治療を求める人が多く、

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社は過去のブログ記事にて記載したように、

メディカル機器だけでなく、ヘルスケア関連のディスポーザブルの製品の加工においても

多くの実績を有しており、 オーティスのこれら実績で、

少しでも医療関連機器等の不足に対し貢献いたします。

 

(参考) 医療用ディスポーザブル製品に採用されるテープ品の加工

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社は独自技術で、

特殊な金型、自社製造機器を用いて

0.4mmのPET材に幅0.15~0.3㎜の加工することができます。

 

マイクロ流路製造方法は様々ですが、オーティスの技術を用いることで大量生産、

コスト削減とマイクロ流路市場の在り方を大きく変えるチャレンジに挑んでいます。

 

マイクロ流路の製造をより大量により安く製造をお考えの開発担当の方、

サンプルをお持ちいたします。

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社は多くの人が

健康に暮らす為に必要とされるヘルスケア関連の製造をより充実させていきます。

 

お気軽にご相談ください。

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