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ワクチンのフイルム化を初めとする変化

ヘルスケア

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おはようございます。
フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログを配信します。

新型コロナウイルスの流行が始まってからブログでも

 

非接触式体温計について

抗菌について

バリアフィルムについて

 

というように新型コロナウイルスにも関係のあるブログを書いてまいりました。

 

フィルム製品、テープ製品が、衛生的観点などから感染対策へ多く使用されています。

 

エスカレーターやエレベーターでの啓蒙サインや店舗、公共施設での誘導サイン、

不特定多数が触れる様々な設備・機器の表面を抗菌化する為に抗菌フィルムが貼られています。

 

また、抗体検査キット等パッドやシートをラミネートし構成されています。

 

米ファイザー、米モデルナが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験最終段階で

有効率90%以上とそれぞれ発表し期待が高まっており、

安全性の確認、規制当局の承認が得られれば年内に最大6000万回分のワクチンが

米国内で供給される可能性があります。

 

しかし、ワクチンの保存と輸送に課題があり

マイナス20℃~80℃の冷凍保存が必要とされています。

 

そんな中注射針を使用しないワクチン接種法開発という記事を見つけました。

https://fabcross.jp/news/2020/20200402_vaccines-without-needles.html

 

内容としては、薄いフィルムが層になっており、

溶解するフィルムを台紙にしてその上に抗体を固定し剥離フィルムで覆って保存する。

 

はしか、ポリオ、インフルエンザ、B型肝炎、エボラ出血熱などのワクチンの他感染症や

がんの治療に使用される治療用抗体をフィルムの間に挟んで保存ができるようです。

 

フィルム型ワクチンの強みとして、常温で保存出来る事があるようです。


従来のワクチンは効力を保つため常に冷蔵しておく必要があり、上記で述べた課題があります。

 

この記事を読んだ時に個人的に課題解決のきかっけにならないかと期待しました。

 

私たちオーティス株式会社が関わるフィルム製品、

テープ製品が新型コロナウイルス対策品に幅広く使用されています。

 

オーティス株式会社は、フィルム、テープの精密加工に強みを持っており

ライフサイエンス分野への関わりは必須と考えており、ディスポーザブル製品の実績を有しています。

 

ディスポーザブルのメリットは使い捨ての為、感染防止対策、コスト削減があげられます。

 

材料の搬入から、加工、検査、梱包、まで

全てクリーンルーム内で行える為、異物の付着を最小限に抑制できます。

 

多様化するお客様のご要望にお応えするため、

プレス加工に必要な設備・型の内製を行い、

日々改良することで、多様な生産条件への対応、

生産スピード・技術力向上に努めています。

 

これまでの経験を活かし、お客様の期待を超える提案と技術で想いを形にします。

 

お気軽にご相談下さい。

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