TECH COLUMN 技術コラム

ドローンによる探知技術

EV・車載部材

公開日:

おはようございます。
フィルム加工・プレス加工のオーティスです。
今回はドローン(雪山編)についての記事です。

白銀の世界、岡山は県北の山々に囲まれた工場よりお届けしております。

当社にご来社いただくお客様から「久しぶりにこんな雪を見た!」

などお言葉をいただく事もあります。

 

いつのまにか冬山の季節になってきました。

オーティスから遠くない場所に、那岐山、櫃ヶ山などスノーハイクに適した低山があります。

 

冬の低山はアルプスや八ヶ岳ほどハードルが高くなく、空気が澄んでいるので

青空の青が濃く強く見え、遠くの景色まできれいに見渡せることが魅力です。

気軽に日帰りできるのも良いですよね。

その後、温泉に入れたら最高です。

オーティス創立の場所でもある、真庭市湯原にも素晴らしい温泉がありますよ。

寒いからと部屋に籠ってないで、季節を楽しみたいものです。

 

しかし、低山であっても登山に危険はつきものです。

非常時に、助けは来るのだろうか?

見つけてもらえるのだろうか?不安に感じます。

 

そこで昨今目まぐるしい進化を遂げているドローンの出番です。

ドローンは他の航空機と比べて飛行高度が低く、撮影できる映像の分解度が高いために

被災者を発見しやすいのです。

また、搭載機器によって探知方法が異なるので、状況により使い分けも出来ます。
ドローンに搭載する探知機能については大きく3つの技術があります。

 

 

光学カメラ…空撮映像による目視での検出

赤外線サーモカメラ…体温の検知 

小型携帯電話基地局…携帯電話やWi-Fiの電波を通じて携帯電話の位置を検出

 

 

有人航空機と比べて迅速に対応可能で空港や広いスペースを必要としないドローンは

様々な分野での活動が広がっています。

 

しかし、飛行時間の延長や、悪天候への対応などまだ課題は沢山あります。

 

フィルム加工・テープ加工のオーティス株式会社では、

ドローンに使用する素材の軽量化、ワッシャー、テープ、クッション材など

様々な角度からのご提案が可能です。

 


これらの技術は過去の記事「空飛ぶ車の期待と支える技術」にも共通しています。

空飛ぶ車の期待と支える技術

 

 

精度の高い加工品を得意とするオーティス株式会社は開発段階の高機能材料からの検討、

難易度の高い加工にも常にチャレンジいたします。

設備や型の設計から生産設備の開発、製造まで実施できるからこその高い技術力なのです。


オーティス株式会社は、お客様の製品価値を高める仕事を目指しております。

お困りごとがございましたら、是非、フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社へ

ご相談ください。

 

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