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モビリティ社会の中心はEV(電気自動車)になる!

EV・車載部材

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モビリティ社会の中心はEV(電気自動車)になる!

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる
市場動向や技術についてのブログ配信第2弾は「EV」についてです。

高まるEV(電気自動車)のニーズ

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる

市場動向や技術についてのブログ配信第2弾は

「EV」についてです。

 

最近、ニュースやネットで毎日話題になっている

CASEという言葉を耳にしたことはありませんか。

 

・Connected(コネクテッド)

・Autonomous(自動運転)

・Shared(カーシェアリング ※Service の意を含むこともある)

・Electric(電気自動車)

 

今後の自動車産業が取り組むべき方向性を示しています。

 

その中でも特に注目されているのが、

EV(Electric Vehicle)です。

 

では、なぜ、EVが注目されているのかを改めて考えてみましょう。

 

今までの主流は、ガソリン車でした。

 

ガソリン車はガソリンをエンジンで燃焼させ、車を駆動させるのに対して、

電気自動車は電動モーターで車を駆動させます。

 

 

近年、CO2排出量の削減や、

中国(NEV)、欧州(NEDC)、アメリカ(ZEV)などでの規制に対応するためにも、

地球規模でEVをはじめとした電動車の普及が必要であることで、

ますます、EV(電気自動車)のニーズが高まってきているのですね。

 

EVの普及が新しいモビリティ社会構築を促進し、

その新しいモビリティ社会ではEVが中心になるという認識が示され、

「EVなくしてモビリティの変革はない」

と日本の大手自動車メーカーも発言しています。

 

エンジン車からの脱却からは大きな決意が感じとれました。(驚!驚!驚!)

EVに欠かせないリチウムイオン二次電池とオーティスの加工実績

現在、フィルム加工、テープ加工のオーティスも大きく関わっている

EVに欠かせない動力源がリチウムイオン二次電池ですね。

 

リチウムイオン電池で使われるフィルム製品としては、

・絶縁

・保護

等の機能が求められます。

 

オーティスではEVに関わる

リチウムイオン電池のフィルム加工、テープ加工の試作、量産実績を多数有しております。

 

そして、リチウムイオン二次電池だけでなく、

これからの動力源になる次世代電池として期待されている

全固体電池、クリーンなエネルギーとされる

燃料電池のフィルム加工、テープ加工における試作・量産にも積極的に取り組んでいきます。

 

何処よりも早いスピードと価値を提供し、

また、一緒に仕事がしたいと思っていただけるように取り組んでまいります。

 

是非、お気軽にご相談ください。

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