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車載センサーに関わるヒーター部品の加工について

EV・車載部材

公開日: 更新日:

おはようございます。 フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社が関わる、 市場動向や技術についてのブログ配信です。

車載センサーに関わる熱マネジメント課題

先日、OTIS JAPANの岡山付近に宿泊し、

朝、ホテルから車に乗り込んだ際にアラームが鳴りまくって止まりませんでした。

 

その理由はセンサーの不具合だと察し、積雪の影響が出たのだと思いました。

 

現在、自動運転に向けて様々な安全を考慮したセンサー技術が開発されています。

先日のVISION Sについての記事でも多くのセンサーが積まれている旨を記載いたしました。

 

今回の積雪によるセンサーの不具合について考えてみたいと思います。

 

例えば、市光工業の展示会出展していたヘッドライト内部にセンサーを設置するという技術。

https://clicccar.com/2019/05/27/824135/

 

このケースで考慮してみると、今回のオーティスでの積雪した車の写真を撮ったのですが、

ヘッドライト部分が雪に覆われています。

 

センサーが光学式であると間違いなく機能しなくなります。

 

車載センサー 加工|雪|フィルム・テープ製品のプレス加工、ラミネート加工ならオーティス

 

そもそも、ヘッドライトがLED化する前であれば、光源の発熱により、

積雪を溶かすことも可能かもしれませんが、現在は発熱の少ないLEDに

切り替わることにより、積雪をどうすることもできません。

 

スマートフォンを初めとする5G化に伴い、

いかに放熱をさせるか?が大きな課題になっている中、

今回のケースは逆パターンで、いかに熱を作り出すか?の課題です。

オーティスの車載センサーに関わる加工技術

この様な車載センサーに関わる熱マネジメント課題について、

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社の技術が活きております。

 

発熱させるための熱源に透明性を求めるのであればITO(透明導電膜)であったり、

光学特性を特に問わないのであれば、銅やアルミ等のメタルメッシュやワイヤー等を用います。

 

それらはヒートフィルム、フィルムヒーター、透明ヒーター等の様々な呼び名で

各社が強みを活かした熱源開発を進めております。

 

車載センサーを様々な場所に設置する以上は様々な加工が求められます。

 

それはヒートフィルムやフィルムヒーター等も同様な加工が求められ、

そのフィルムをラミネートするための粘着シートも重要なキーアイテムとなり、

様々な知見に基づきご提案をさせて頂きます。

 

フィルム加工、テープ加工のオーティス株式会社の技術は、

車載センサーに関わる様々部材の開発のお手伝いだけでなく、量産する上で、

お客様のニーズに合わせた加工品の提供だけでなく、

期待を超える提案と技術で想いを形に致します。

 

是非、オーティスへご相談ください。

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